GoogleMapsAPIsの応用法

  • GoogleMapsAPIsの注意点

    • GoogleMapsAPIsは自分のサイトに地図を掲載することができます。これらはJavaScriptソースを用いており、CGIやPHPやASPといったプログラムを使うことなく設置でき、無料で導入することが可能です。

      Google Maps APIs情報選びに特化したポータルサイトです。

      通常の地図は日本とアメリカとイギリスのみであるものの、衛星写真は地球中をほぼすべて網羅しており世界中に及びます。



      GoogleMapsAPIsの利用にあたっての注意点としてまず挙げられるのが、地図にロゴと広告が掲載される点と詳細が他の地図に比べると詳しくないところと、携帯電話用マップが無いことと1日あたり25、000ページビューまでの利用条件なのでそれ以上になったまま90日続いた場合にグーグルに承諾(よって有料だが個人サイトでページビューが一日25、000超えることは稀とされる)が必要になります。


      またGoogleMapsAPIsを使うには文字コードがUTF-8のみでしか使用できないので、JavaScriptやCSSその他CGIなどが利用可能な環境であったとしても文字コードで使用することができなくなる問題が挙げられます。

      更に使用にあたってAPIキーを取得しなければなりません。


      アカウントにログインしてキーの取得のボタンから39文字のキーを得る事が出来ます。

      このキーをソースに書いてあるアドレスの後ろに埋め込むことになりますが、このままでは誰でも使用できてしまうので埋め込む前に認証情報にアクセスしてAPIキーの利用制限をして行う事が重要です。